裁判や争いごとを抱えた人へ
事件がいまどうなっているか、
あなたに届きます。
次の予定、いまどちらの番か、弁護士とのやり取りのまとめ。LINE のお知らせと、月に一度のレポート(準備中)で届きます。
後処理は弁護士に任せて、
あなたは、あなたの生活を。
相談は無料で始められます。名前は聞きません。
- あなたの アプリの通知明日、予定があります前の日 19:00
- あなたの LINE弁護士から、予定の候補が届きました3日前
9月の事件のレポート9月28日 時点
残業代の請求(第一審・地方裁判所)
- 次の予定
- 10月21日(火)第3回の期日
弁護士だけが出ます - いまどちらの番か
- 相手の番相手の書面を待っています
- 今月あなたがすること
- ありません
- 弁護士とのやり取りから
- 相手が「残業は命じていない」と答え、争点を整理しています。
相手の書面が届くまで、気にしなくて大丈夫です。
事件のことを、いつも考えていなくて大丈夫
裁判は2年かかることもあります(令和7年に地裁で終わった民事の裁判のうち、2年を超えたのは7%。ほかの人の訴訟)。 そのあいだ、何かあれば知らせが届きます。自分から確かめに行かなくて大丈夫です。
- 月に一度、事件のレポート(準備中)
次の予定、いまどちらの番か、今月あなたがすること、気にしなくてよいこと。弁護士とのやり取りを、1枚で分かるように整理します。相手の書面が届いたときにも更新します。いまは見本を見られます。
- 予定のお知らせ
弁護士から打ち合わせの日時の候補が届いたとき、予定が決まったときに、LINE でお知らせします。予定の前の日には、アプリの通知で「明日、予定があります」。
- 弁護士からのお返事(準備中)
お返事が届いたときのお知らせは、これから始めます。お返事の中身は、ロックのかかるアプリで読みます。
LINE やアプリの通知には、中身を書きません。家族や同僚に見られても分かりません。 レポートは、弁護士とのやり取りを整理したもので、弁護士の判断ではありません。事件のレポートは準備中で、始めるときは有料の予定です(いまは見本を見られます)。
はじめかた
- 1相談する
ロックのかかるアプリで、困っていることを話します。名前は聞きません。
- 2弁護士に任せる
話した内容をまとめて、弁護士につなぎます。もう弁護士がいる人は、その弁護士とつなげます。
- 3レポートとお知らせが届く
事件のあいだ、レポートとお知らせが届きます。あなたは、ふだんの生活を。
LINE のお知らせを受け取るには、「あなたの」を LINE で友だちに追加して、アプリで LINE にログインするだけです。
安心して使うために
- 相談は無料で始められます。事件のレポート(準備中)は有料の予定です。見本を先に見られます。
- 名前は聞きません。記録や公開の質問からは、名前・会社名・細かい場所を除きます。
- 統計に使うのは、同意したときだけ。使うのは、あなたが選んだ項目(分野・段階)だけで、会話の文章は使いません。
- 見通しは言いません。AI が出すのは一般的な情報まで。あなたの場合の判断は、弁護士がします。
もっと知りたいときは
- ほかの人の例を見る困りごとの分野ごとに、ほかの人がどう解決しているか。登録なしで見られます。
- ほかの人の訴訟は、どう終わっているか事件の種類ごとに、判決・和解・取下げの割合と、かかった期間。
- 裁判を見る公判の予定、裁判の数、データの使い方。
弁護士の方へ
弁護士ご本人のアカウントで参加します。依頼者との予定の調整、事件の段階と次にすることの共有が、ふだんの仕事の流れの中でできます。 依頼者からの「いまどうなっていますか」という問い合わせを減らすことにもつながります。